社会とうまく付き合うのって大事よね。。

全然更新していなかったので、最近思っていることを(抽象的に)さらっと書いておこうかなぁと。

 

今、ある種、社会の中の一部として機能しているわけではない私。 つまり、社会と疎遠になっていると言っても良いかもしれない。 こういう立場にいると、むしろ社会を客観的に評価できる気がしている。

 

社会は必要なのか?なぜ必要なのか?なんで税金払わなあかんねん? 社会学者や哲学者などが散々語ってきたことではあるだろう。 私も今勉強・考察している最中。

 

少なくとも最近思うことは以下のようなこと。 生きる目的なんて知らないし、考えたってわからないと思うが、少なくとも我々は社会のために生きているのではなく、基本的には(極漠然と)自分や周りの人間の幸せを求めて生きている。だから、その漠然たる幸せのために行動するべきであって、幸せに結びつかないこと ー 例えば、社会の(単なる)歯車になること、社会の中にあるしょうもない事に関与すること ー からは単純に距離を取ればいい。社会には面白いところも沢山あるし、クソつまらないところも山ほどあるが、基本的には自分が面白いと思うところにのみコミットして生きていけばいい(つまらないところにもコミットしなくてはならない瞬間は結構あるが)。

 

ただし、「自分の幸せ」というのは個人のみで達成できるものではなく、社会とも連関している。社会が不安定になれば幸せから遠のく可能性も十分ある。つまり、自分のことだけを考えていればいいという単純なものでもなさそう。

 

結局(当然の帰結だが)、自分を大事にすること、もしくは、自分が幸せになることを追求するのであれば、社会と上手に(良い距離感で)付き合ったほうがいいのだろうな。そして、社会や国家を、ある種リバイアサン的なインスタンスとして心の中で認識することって結構大事な気がする。普通に社会の中にいると、このインスタンスの中で常に動くことになるので、このインスタンスを外側から客観視できない。私は、自分と社会の関係を常に客観的に見れるよう努力していこうかなと、思っているところ(他の人がどう思うかは知らない笑)。

 

そんなことを漠然と考えている昨今。 ロックやルソー、ホッブスの社会契約の考え方などもちゃんと勉強しないとな。。。